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のり

Author: のり
大阪で夫・娘(2歳)・猫のルビー(♀14歳・牛模様)と暮らしています。ネル(♂茶トラ白)は享年14歳で2011年10月天国へ行きました。
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今日は、朝から風が強い。

ネルは、風のヒュ~という音や物干し竿などがガタガタ揺れる音が気になるようで、耳をたてて外を見ている。

061107_1.jpg



ところで、ネルの目の色は、グリーンである。

061107_2.jpg



そして、ルビーの目の色は、ブルーだ。

061107_3.jpg



ねこの目は、赤色はよく見えないらしく、青色や緑色はわかるらしい。
確か、犬も赤色は見えないと聞いたことがある。

白いネコは、ブルーの目をもつことが多い。
ルビーの場合も、ほぼ白い体をしている。

ブルーの目のネコは、聴覚障害をもっていることが多いらしいが、ルビーの場合、そんなふうに感じたことはない。

きちんと、音に反応する。
呼びかけたら、ニャーと返事をする(耳だけ向けて、無視することもあるが)。

しかし、聴覚が例え悪いとしても、匂いや目、体で感じ取ってるのだろう。


時々、このコたちの目には、自分たちはどう映るのだろう?と思うことがある。

ネコたちの目線になり・・・それよりも、ネコ自身になったら、どんな感じなのだろうと思う。

ネコと一緒に暮らしている人は、一度は想像することだろう。


それを本にしたものがある。

私が高校生の頃読んだ本、ポール・ギャリコの『ジェニィ』だ。



旦那と知り合うまでネコと暮らしたことがない私だったが、高校生のとき、なんとなく、この本を本屋で見つけ、衝動買いしたのを覚えている。

主人公の男の子がネコになって、ネコのジェニィと冒険する話。

実際のところ、ずーっとネコになりっぱなしだと、困ってくると思う勝手な私だが、一日、ルビーとネルと同じようにネコになって、会話してみたいと思ってしまう。

確実に私はルビーにいじめられると思うけど


061107_4.jpg

テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

タグ : ねこ ネコ

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